1.今学期、そして、日本語301のふりかえり(reflection)
今学期は特に大変でした。日本語301授業は大丈夫でしたが、私生活では、多くの困難に直面した。集中するのが難しくなったけど、頑張って授業を最後まで受けました!文法の勉強にもっと時間をかけるべきだったので、来学期はもっと力を入れます。チィアンさんと一緒に学ぶ時間は大好きな思い出の一つです。
2.個人学習プロジェクトの最終報告書
タイトル「日本の物語」
起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由
私はトピックとして、「日本の物語」を選んだ。それは、人々が大変興味深く思っていて、複雑な専門だからである。古代には、エリートだけが読むことと書くことができた。田舎町では、たくさん民話と昔話が話された。書かれていないから、毎年毎年、小さい特徴が違っていった。しかしながら、物語の目的はまだ同じである。それぞれの物語には特別な目的がある。日本の物語は日本遺産の一つだ。私は歴史家なので、他文化について学ぶのが大好きだ。物語がなぜ重要なのか知りたい。日本や中国などは民話がまだ大切にされている。民話を知ったら、日本文化と日本人も分かるようになれる。
承(しょう) (content 1):今学期の成(せい)果(か)(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
研究する民話として、「雪女」や「浦島太郎」や「おぼれかけた兄弟」や「かぐや姫」などを選んだ。物語はたいてい悲しい終わりがある。全部の物語に特別な意味がある。地震やどようなみやふぶきなど、自然の力を伝えていることは物語の特別な特徴だ。自然の力は問題を引き起こす。この物語の目的は自然の力から子供達を守るためだと思う。
例えば、「どようなみ」という高いなみが風もないのに海岸にうちよせることがある。「おぼれかけた兄弟」の話では、兄と妹は一緒に海で泳ぎたかった。おばあちゃんは子供達に「泳いではいけない」と言った。でも、子供達は泳ぎに行った。なみが高くて、つよすぎた。妹より兄の方がつよかった。兄は知らない人に助けをお願いしなければならなかった。おばあちゃんは子供達にけいこくした通り、海で泳ぐことは安全ではなかったのだ。
さらに、「雪女」の話では、一人の若い男がにわかにひどいふぶきにあった。あまりに寒くなった。その時、真っ白い着物を着た、白い顔をした、美しい女に会った。女は男が田舎にはめずらしい美しい顔をもつ若者だと思った。女は言った。「お前さんを助けてやろう。でも、今夜のことを誰にも話しちゃいけないよ。もし話したら、お前さんのいのちはないよ。わかったね、忘れちゃいけないよ」。数年後、男は別の女性と結婚した。夫婦にはたくさん子供たちができた。男は妻にようかいに会ったことを話した。妻は「あれは私だよ。あの時、誰にも話しちゃいけないと言ったのに、やくそくをやぶってしまったんだね。でも、お前さんは殺さないよ。その代わりに子供たちを可愛がってやっておくれ」と言って、妻は出て行った。
この話は、信頼はとても脆いことを伝えている。あの時代には、ほとんど人は普通貴重品がなかった。何も持っていない時、一番大事なことは人々の言葉だ。人々が信じられなかったら、長く生きられなかった。自然の力はめったに慈悲を示さない。それから、自然の力を敬わなければいけない。真剣な人々だけこの真実を受け入れる。疑問がある人とか勝手な人は必ず苦しむ。男が約束を破ってしまったので、雪女は出て行った。それが男の罰だった。
最後の物語は浦島太郎だ。ある海辺の村に、浦島太郎という漁師が住んでいた。浦島太郎は心のやさしい若者で、毎日海へ出かけて魚をつって年老いた両親をやしなっていた。ある日、浦島太郎は海から帰る途中、浜で子供達が集まって騒いでいるのを見た。のぞいて見ると、小さい亀の子を一匹つかまえて、皆でぼうでつっついていじめていた。その亀の子をかわいそうだと思った浦島太郎は、「生き物をいじめてはいけないぞ」と子供達に言って、亀の子を助けてやりた。亀の子を手にのせて海の水の中にもどしてやると、亀の子は喜んでいた。それから二、三年たったある日、浦島太郎はまた舟に乗って海で魚をつっていた。すると、うしろの方で、「浦島さん」と、呼ぶ声がした。ふりかえってみると、一匹の大きい亀が舟のそばに来ていた。「私は、前に助けていただいた亀でございます。お礼に海の底にある竜宮城にご案内いたしましょう」と、亀が言った。竜宮城の中には美しい乙姫様がいて、浦島太郎を歓迎して、感謝の気持ちを伝えた。乙姫様と浦島太郎は一緒に綺麗な魚達の踊りを見たり、お酒を飲んだり、すばらしいごちそうを食べたり、乙姫様と楽しくお話ししたりして、夢のような毎日を過ごした。それから、浦島太郎は村にいる両親のことが心配になって、早くうちに帰りたいと思った。そのことを乙姫様にいうと、乙姫様はきれいな箱を持って来てこう言った、「さびしくなりますが、おうちにお帰りになりたいのは当然です。これは玉手箱です。これを持って気をつけてお帰りになってください。しかし、決してこの箱を開けないでくださいね。」浦島太郎は玉手箱を持って、亀の背中に乗って、村へと向かった。ところが、海辺に着くと、あたりの様子はすっかり変わっていた。村の方に歩いていくと人がいたが、どの人も知らない人だった。村には自分の家はなかった。両親もいくら呼んでも見つからなくて、浦島太郎はすっかり困ってしまった。その時、ふと玉手箱が目に入って、それをスッと開けてみた。すると、中から白いけむりが出てきた。太郎がだまってそのけむりを見ていると、若者だった浦島太郎はたちまち白いひげとかみの老人になってしまった。浦島太郎が竜宮城で楽しい毎日を過ごしている間に、地上では何百年も経っていたのだった。
この物語は、すべての生き物を尊重し、両親を大切にし、約束を守ることの大切さを私達に教えてくれた。
転(てん) (content2):大変だったこと、頑張ったこと
今学期は最も大変な学期の一つだった。この論文を書いて出すのは本当に大変だった。浦島太郎の物語を翻訳するのは気が重かった。それに、他の物語を読むのも気が重かった。
結(けつ)(conclusion): プロジェクトが終わった、今の気持ち、これからの目標
今、やっとホッとしていて、とても疲れている。これからの目標は日本語と中国語とベトナム語の学習を続けることだ。本当に最善を尽くた。